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知っておきたい不動産売却と不動産買取の違い

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/08/21

徳島市で不動産を売るには、不動産売却と不動産買取の2つの方法から選ぶとよいでしょう。不動産売却と不動産買取は似ていますが、異なる方法の売り方です。事前にそれぞれの特徴を知って判断するとよいでしょう。徳島市で不動産を売却する時に役立つ情報として、不動産売却と不動産買取の違いを説明します。

不動産売却は不動産会社が仲介となります

不動産売却は、不動産の売却を行う際、不動産会社に仲介を依頼することです。自分で不動産の売却先を見つけようとすると、販売活動を行い、購入希望者を探す必要があります。また、不動産の売買は金額が大きく、登記制度などもあり複雑です。難しいことが多く、時間や手間もかかります。

そこで、不動産会社に仲介を依頼して取引を成立させる方法は、よい選択といえるでしょう。不動産を売る場合、売りたい人は不動産会社と媒介契約を結び、不動産の売却先を探してもらいます。不動産会社には、豊富な情報ネットワークがあるため、希望する売却先も見つけやすいです。

売り手と買い手の希望が一致したら、不動産会社が双方の間で売買契約を締結します。買った人は売った人に代金を支払い、売った人は買った人に不動産を引き渡します。

不動産会社への仲介手数料の支払いは、契約内容によって異なりますが、買った人から受け取った代金の中から支払うことが一般的です。不動産には登記制度があり、買った人に不動産を引き渡す前に抵当権の権利事項を取り消す作業も行います。この登記などの作業を行うのは司法書士です。

不動産会社に支払う仲介手数料については、自由に金額を決められますが上限は規制されています。売却価格が200万円以下であれば取引額の5%以内、200~400万円以下は取引額の4%以内、400万円を超える場合には取引額の3%以内です。仲介手数料の他に手付金が発生する場合もあります。手付金は規制がなく売却代金の5~20%以内が相場です。契約は慎重に行いましょう。

不動産買取は不動産売却とは異なります

不動産買取は、不動産会社が不動産を売りたい人から一旦買い取って、買いたい人に売却することです。不動産会社が自ら取引の当事者になる点が不動産売却とは異なります。

不動産買取は、不動産を売る人が売却のリスクを転嫁でき、買い取る不動産会社が売る人と直接交渉できることが特徴です。価格などを直接交渉して条件がまとまるとすぐに契約できます。また内見などの販売活動も必要ありません。

不動産買取のメリットのひとつは、現金化するまでの期間を短くできるということです。また、不動産会社が物件を仕入れてそれを販売して利益を得る方法なので、不動産売却とは異なり仲介手数料がかかりません

買取のデメリットとしては、市場価格よりも安くなった時、不利になる場合もあり得るということです。一般的に不動産買取による方法は、売却価格が安くなります。市場価格より1~3割程度安くなることを知っておくことが必要です。

不動産会社では、物件を仕入れて商品化し再度販売しますが、その際発生するリフォーム費用などが差し引かれ、利益を見越した価格で買い取ります。そのため、市場価格よりも安く買い取るのが一般的です。

築年数が浅い物件の買取は不利になる可能性があります。新しい物件を不動産会社で買い取った場合にはリフォームなどで再販売されますが、築年数が浅い物件ほど、リフォームをせずに販売が可能になるからです。逆に築年数が経過した物件ほど買取に向いているといえます。

不動産売却と不動産買取はどちらがよいですか?

徳島市で不動産を売りたいと思った時、不動産売買と不動産買取のどちらを選べばよいか迷ってしまいますが、それぞれに特徴があるため売りたい物件の条件に合った方法を選ぶとよいでしょう。

不動産売却が向いている条件は、売りたい金額を下げることができない、売る時期はいつでも問題ない、築年数が浅い物件や立地のよい不動産を売りたい場合などです。とくにスーパーや学校が近くにある人気のエリアや立地がよく築年数が浅い不動産などは、そのままの状態でも充分な価値があります。時間がかかってもよいので少しでも高値で売りたいという場合には、不動産会社に仲介を依頼するとよいです。

一方、不動産買取が向いている条件は、不動産を売ってすぐに現金化したい、現金化したい時期が確定している、仲介手数料などを支払う資金がない、売っていることを知られたくない、築年数が古い物件を売りたい場合などです。また、転勤などが決まっている、売る際に手間をかけたくないという条件もあります。

その他、古い物件で造成や解体の必要がある場合、その費用がない時には現状のままで売るのもひとつの方法です。仲介で1年以上売れない、築年数が古く立地が悪い物件や訳ありの物件などは、迷うことなく不動産買取を選ぶことをおすすめします。希望するニーズを把握し、安心して自分の物件をお任せできる不動産会社を選択しましょう。

 

不動産を売りたい場合2種類の方法があります。仲介による方法と不動産会社に買い取ってもらう方法です。どちらの方法も不動産の条件によって、向き不向きがあるため、目的に合った方法を選ぶようにしましょう。また徳島市には多くの不動産会社があるので信頼できる不動産会社を選ぶのも大切なことです。

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