徳島市で不動産を売りたい方必見!口コミで評判の会社をランキング形式で紹介しています。

最初に知っておきたい不動産売却の流れ

公開日:2020/07/15  最終更新日:2020/08/06

不動産売却を検討するなら、最初に不動産を売却する計画を立てましょう。住み替えする場合、引越しの時期の調整や資金繰りを考える必要があるため、いつまでにいくらで売るかを慎重に検討することをおすすめします。売却には一連の流れがあるので、いくつか不動産業者に依頼してみて比較検討し信頼できる業者を選択すると便利です。

おおよその相場を把握しておくと安心

徳島市で不動産売却をするなら、多くの不動産会社があるので手間や時間をあまりかけずに売却できることが期待できます。売却を成功するポイントとして、不動産売却したい理由を整理しておき、不動産売却で何をしたいのか希望条件などをまとめておくと良いでしょう。

たとえば、引っ越しするので今すぐ売却したい、今後住み替える元手として売却したいなど、ケースによっては売却する時の交渉も違います。理由を踏まえてなるべく高く売りたい、それほど高くなくても良いので今すぐ売却したいなど、いろいろと希望条件をメモしておくと交渉時において希望条件に立ち返ることが可能です。損をしない不動産売却のため、売却する理由や条件をまとめておくことをおすすめします。

また、不動産売却のベストなタイミングについては、基本的に不動産は買った時から価値が下がるので、築年数が経過すると更に価格は下がる傾向にあることから、売却したいと思ったらできるだけ早めに売却すると良いでしょう。

不動産売却を行うならいくらで売れるのか相場を調べることをおすすめします。相場は社会情勢や市場などに出てくる物件数によって変動します。場所からおおよその金額を計算することができるので、徳島市で売却する際は徳島市の不動産会社に相談すると便利です。

このとき、もし媒介契約を結ぶ場合は、会社の規模では選ばず人や会社などの対応から判断すると安心です。売却価格や時期には地域性があるので、その不動産会社がどれほど情報を持っているかも重要なポイントとなります。

売却活動を行って買い手を探す

売却活動はまず、売却する不動産の価格を決めることから始めます。いざ不動産売却をしようとなると、やはり高い価格を設定したくなりますが、業者による査定やマーケットの動向などを踏まえてから売り出すようにしましょう。

価格が低過ぎると問題があるようなイメージを持たれることがありますし、高過ぎるとかえって買い手がつかないかもしれません。売買契約の際値下げ交渉になるケースもあり、市場にとって最適で多少の値下げになったとしても納得できる価格がおすすめです。

その後は内覧対応を自分で行うこともあり、物件に瑕疵がある場合その詳細を正確に伝えておきトラブルを防ぐようにする必要があります。その際、お互いの希望が合うよう購入希望者とよく話し合いながら、適正価格を見極め、交渉に応じるか決めていきます。たとえば物件の引渡し時期を売主の希望にするけれどその代わりに値下げする、物件に瑕疵があったとしても補修しないが値下げするなどといった工夫をすることが可能です。

価格を決めた後は売買契約を結び、決済する流れになります。購入希望者と条件が合ったら、契約を結びます。宅地建物取引士から買主に取引条件などに関する重要事項説明があり、正式に契約を結び買主から価格の10~20%ぐらいの手付金を受け取ることが可能です。

最終的な代金の受取りは売主や買主、不動産業者や司法書士などの立会のもと銀行で行われることが多いでしょう。徳島市の業者は親切丁寧に不動産売却の流れを説明してくれるので、スムーズに処理することが可能です。

売却後は確定申告が必要

売買契約を結ぶにおいて、いろいろな書類が必要です。たとえば売買契約書や重要事項説明書、物件状況などの報告書と設備表や修繕リフォームの履歴などが主に対象になり、その他にも耐震診断などの診断書や瑕疵担保責任保険といった証書が必要となります。さらに、隣地との覚書やローン残高証明書、身分証明書や印鑑などを持参することも忘れてはいけません。

売買契約書や重要事項説明書などは徳島市の不動産会社が準備してくれます。物件状況などの報告書や設備表について、不動産会社が準備した書類に売主が記入することになるでしょう。瑕疵担保責任保険といった証書に関しては、決済時に原本を渡すことになるので事前に準備することをおすすめします。

最終的な決済が終わると物件の引き渡しになります。買主に領収書や鍵を渡すと買い主に対する手続きは終わり、引き渡し時に必要になる書類として鍵引き渡し証や各種設備の取扱説明書、実印や印鑑証明書などが対象です。

不動産売却をして利益が出ると、売却金額は譲渡所得になるので確定申告が必要になります。確定申告や納税は不動産売却した次の年の確定申告になるので注意が必要です。なお、マイホームの売却は特別控除といった特例があるので、利益が出ていても納税について不要なケースがあるでしょう。

売却により損失が出た場合税金はかかりません。他の所得によって源泉徴収された税金が還付されるケースもあるので、確定申告は忘れずに行いましょう。

 

不動産売却をするうえで、各種手続きなどをスムーズに行うためにも、売却する前に大体の流れを理解しておくとよいでしょう。不動産相場を把握することや仲介契約する不動産会社の選択は、損をしない売却において重要なポイントになります。複数の会社に依頼して査定額を比較し、営業スタッフの対応なども比較することをおすすめします。

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